暖かい家との出会い

JUGEMテーマ:住宅 私が暖かくて快適な家を知り取り組み始めたのは1993年(平成5年)5月でした。

それまではビルリフォームの合間に住宅のリフォームを少し手掛けていたくらいです。

当時、住宅のリフォームをしながら、いつも疑問に思っていたことがいくつかありました。

一つ目は住宅の寿命が短すぎること、リフォームする場所は水回りが多く、特にお風呂場周辺の土台や柱の腐れが酷く、床下はじめじめしていてかび臭く、床下全面に白いカビが広がっている。

木造住宅を専門にしている大工さんに、その話をしてもそれは当然のように思っているし、お客様も仕方がないといった感じ。

また、冬場の窓は結露がひどくて窓下の枠や壁が結露水でシミができているところも多く、お茶の間以外の場所は底冷えがすごい。

この木造住宅の世界はおかしい、もっと違う暖かくて結露など少ない家があるはずと思ったのが始まりでした。

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